大菩薩嶺

10月14日(日)
天気:晴れ
メンバー:Hさん、Sさん、ダーヨメン、ばーち
記:ばーち

塩山(8:30)-ロッジ長兵衛(8:50)-福ちゃん荘(9:10)-介山荘(9:50)-賽ノ河原(10:20)-
雷岩(10:50)-大菩薩嶺(11:00)-雷岩出発(12:30)-福ちゃん荘(13:25)-
ロッジ長兵衛(13:40)-大菩薩峠登山口(15:00)

今日は、以前から予定していた大菩薩嶺登山。
ダーヨメンの知り合いで、山に行きたい方が何人かいるそうなので、
そんな企画をしてみました。

何人かは都合がつかなくて、今回は、ダーヨメンの知り合いのHさん、
ダーヨメンの知り合いのHさんの知り合いのSさんの4人で行く、
そんな山旅です。たららーたららーたららーたらー

昨日の谷川の帰りにAKIRAも誘ってみたが、
「物足りない」と言葉を残し、富士に去って行きました。
まぁ、大菩薩はね。ヘンタイさんだしね。(←褒め言葉ですがな!)

塩山駅に8:30待ち合わせ、無駄に早め行動なダーヨメンとわたしは、
1本前の電車で到着。ベンチで朝食をとる。
ダーヨメンがトイレに行ったら、電車が到着。
駅から下りてきた方に、それらしき2人組が。
さすが、ダーヨメンこのタイミングでいない。
あちらも、坊主のおっさんに気づいて、もしやなーと思っているようだ。
でもさ、めっさいい笑顔で近づいて、違う人だったら悲しいぢゃん!?

ダーヨメン出てきた!やっぱり、その2人組でした。
挨拶をすませて、タクシーでGO!!
タクシーのおいさんと、世界情勢があーだこーだ、日本経済が
どーだそーだ、金峰山があれだとか話しながら行くと、
着きました。ロッジ長兵衛に。5300円なり。

軽く準備して、ぼちぼち歩き出す。9:00あたり
天気は上々!!人も結構いますな。

登りは、車道をぷらぷらと歩く。
のんびり歩いて、福ちゃん荘に到着だ!

馬刺しクイタヒ
福ちゃん荘

「我々は、進まねばならない!すまん!」と歩き出す。
前日の疲れがだるい。

のんびり歩くと、やがて見えてきました!
「俺の名前を行ってみろ!」と言っているような
フジヤマ!富士山!富士さんね。
思えば、AKIRAはあそこにいるらしいYo。
もう許してください。

天気に浮かれて、歩いていけばもう介山荘に到着。

天気よいぞ

いやぁー、ほんとここから見る富士山は最高だ!

フジサンが
頭を出してます

みなさんで写真を撮ったりして、ちこっと休憩して、
歩き出す。
途中、「お!八ヶ岳だよ!」と言ったら、近くのおいさんが、びっくりした顔で
こっちをみていたよ。よく見ると、南アルプスぢゃんかーあれは!
地蔵のオベリスクも見えるよー
ダーヨメンは見えないらしいよ。

賽の河原を越えて、雷岩の手前あたりで、食事にしようかを考えてたが、
まだ時間が早い。「んじゃぁ、頂上に行ってしまいますかねー」と提案する。
「でもね、頂上はちょっと雰囲気が違いますからね」と念を押す。

フジを見ると写真が
撮りたくなる。
それは日本人だからさ!

ワイワイガヤガヤ賑わっている場所を越えて、樹林帯へ。
ちなみに賑わっているあたりが、雷岩周辺ね。

すたすた歩くこと10分くらいで、到着。ここが頂上さ!
林の広場に棒があるだけ。

すいません、失礼でした。日本100名山 大菩薩嶺であらせられるるるー
はらへったね。

頂上で写真撮るよー

さて、撮るもん撮ったし、さっさと戻って、ごはん食べましょーぜー
と、雷岩周辺で。
風が少し吹いてて、寒いかと思ったが日が照ってて暑いです。
昨日の谷川とはぜんぜんです。しもやけジンジンだけどね。

本日のメニューは、
タマゴスープ、服部ブンショウさんの香カレー(リンク)、ゼリーでござい。
そんで、食後にココアっぽいコーヒーみたいな何かに、バームクーヘンが
でてきました。ダーヨメン食い過ぎだ!!

あんまりのんびりし過ぎて、顔が真っ赤かになってしまった
ああ、谷川とは違うんだよ!タニガワとわ!
やはり午後になってくると、雲が湧いてきますよ、富士も頭しか見えませんな。

さてと、このままではビール呑んで昼寝と興じるなんてことになると、
まぁあれなんで、そろそろ下りマスカット。
そんで、唐松尾根を降ります。下る人も結構いますが、登る方もいる。
ごくろうさんですな。なかなか急ですな。

程よく歩いて、福ちゃん荘に到着。
ここにも、まゆみさん(「檀」とも書くソーダ)がいはったよ。鳥の餌になるんだね。
谷川は、真っ赤になっていたけど、ここのは白いんだな。
wikipediaを見てみると、ありゃぁ実だとかで、愚かな人間どもは食べてはいけない。
ヤバいらいいそうだ。ありゃぁ鳥様のものだ。
わたしゃぁ、まゆみよりも馬刺しがね・・・
まゆみかぁ・・・ふっ昔の事だぜ。

そんで、今度は福ちゃん荘脇を抜けて、登山道を降る。
ちょっとだけんどね。そんであっという間に、ロッジ長兵衛に到着。
振り返り、みなさんを見るとまだまだ余裕の表情。
「そんじゃあ、バス停まで降りますかねぇー」と道の説明をすると、
「あーまだ、歩けるんだぁー」とSさん。
まだまだ余裕のSさん。物足りんよねぇーねこれじゃ。

ぶなや栗などの森を「このきのこ食えるかな?」とか話しながら、
のんびりと歩く。いやーきのこわがんねぇな、写真と比べてもわからん。
ハイリスキーな山の恵み、それがきのこだな!
そんで、世界情勢があーだこーだ、日本経済がどーだそーだ、とか
話しながらあ歩くと、第2展望台を覗くともう空は雲で覆われていたよ。
上が天気でよかったなぁ。

道にでて、ぺたぺた歩いていると裂石の看板が、
「これは、さざれ岩であの歌のあれなんっだった様な・・・」と
断片化した記憶を惜しげも無く無責任に披露する。まぁ違がかったんだけどね。

結局バスは、15:00に出ていて間に合わなかったので、行きのタクシーのおいさんに
連絡して、来てもらう。15分くらいで来るとのことなんで、急いでビールを飲む。
飲み干して一息ついていると、タクシー登場。そこに搭乗。後で勘定!
タクシーのおいさんに、裂石の事を聞いてみると、「さけいし」はこの辺の呼び名だとか。
でも、とちゅで車を止めてくれて、裂石を見せてくれた。
でっけー岩が割れていて、桃から生まれた桃太郎のような感じで、その間から木が生えていた。
あああ、あのスラブは登りにくいなぁ、登ったら怒られるだろうなぁ、と眺める。
こちらの方のblogに立派な写真がありました。

タクシーのおいさんと、世界情勢があーだこーだ、日本経済がどーだそーだ、
甘草屋敷があれだとか話しながら行くと、着きました。塩山駅。
タクシー下りて、振り替えると立派なお屋敷ですな、甘草屋敷。旧高野さん家だったそうな。

駅でお土産と、チューハイ、カップワインを購入し、帰路に着きました。
お疲れ様でした。

わたしは、体にムチ打ち、その後夜間作業の為、出勤していきましたとさ。orz

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One thought on “大菩薩嶺

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